会社目線で考えることの重要性とユタカホームの働きやすさ
今後、ユタカホームとともにどのように成長していきたいですか?
塗装出身として“仕上がりの美しさ”だけでなく、劣化の原因から逆算した提案と現場運営で地域に選ばれる支店を作ります。
・見積段階で下地・シーリング・雨仕舞まで診断し、追加費用を最小化(再見積り率を半年で▲30%目標)。
・「品質・速度・気持ちの良さ」の3軸で現場基準を統一。養生・清掃・近隣あいさつを“商品”として徹底。
・屋根外壁だけでなく、窓断熱・防水・板金まで横断提案できる人材を育成し、紹介比率を50%超へ。
・ドローン点検や色シミュレーションを標準化し、意思決定の不安を減らす。
将来的には、全支店で使える「塗装起点の総合リフォームチェックリスト」を整備し、手戻り率20%削減を達成したいです。
ユタカホームに入って、入社の決め手と最初に感じた魅力・ギャップは何でしたか?
入社の決め手は、塗装の経験を活かしながらも“住まい全体”でお客様の困りごとに向き合える点でした。現場の声がそのまま意思決定に反映されるスピード感も魅力でした。
魅力は、営業・管理・職人が近く、当日中に段取りを変えられる一体感。お客様事情(天候・学校行事・近隣)に合わせた柔軟な調整ができます。
ギャップは、塗装以外の設備・大工・電気・防水などの知識量と、飛び込み営業の“最初の壁”。断られる前提で扉を叩き続けるメンタルと、書面・説明責任の精度が求められるのは正直きつかったです。ただ、社内の横並び点検や職人勉強会で自分の言葉に根拠を持たせられるようになり、今はその過程も含めてやりがいです。
ユタカホームに入って、お客様へ提供できる価値はどう変わりましたか?
“塗る”ことの最適化から、“住まいの寿命を延ばす総合提案”に価値が広がりました。
・色や艶だけでなく、下地補修・防水・開口部の結露対策・断熱まで含めたライフサイクル提案ができるようになった。
・見えない部分(クラック、既存シールの状態、雨水の入り道)を写真と数値で示し、やる/やらないの判断材料を透明化。
・工事中は近隣配慮・清掃・進捗共有を徹底し、完工後は1・6・12か月点検で小さな不具合も取りこぼさない。
・結果、「見た目がきれいになった」から「安心して住み続けられる」へと評価が変わり、紹介をいただく機会が増えました。
支店長として、こうした価値提供をチーム全員の“標準”にしていきます。