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数字に緻密に向き合う仕事が好き

中途採用 営業職 | 熊谷 晋吾
数字に緻密に向き合う仕事が好き

今後、ユタカホームとともにどのように成長していきたいですか?

最初の3分で不信感を解く“場づくり”は前職で鍛えられました。これを営業に落とし込み、「訪問→ヒアリング→即価値提示」までの体験速度を上げていきます。
・初回訪問後24時間以内のフォロー徹底、月次の紹介比率30%を目標に。
・近隣あいさつ・清掃まで含めた現場マナーの見える化を進め、地域での指名を増やす。
・提案は“高いものを売る”ではなく、予算内の最適解を3案必ず出す。
個人としては“印象に残る話し方”だけでなく、技術の裏付けを強化し、ゆくゆくはチームのトーク設計(台本・ロープレ)を作る側に回ります。

ユタカホームに入って、入社の決め手と最初に感じた魅力・ギャップは何でしたか?

決め手は、「人に向き合う仕事」で培った傾聴力が住まいの課題解決に生きると確信したからです。成果がお客様の暮らしに長く残る点にも惹かれました。
入社して感じた魅力は、営業・職人・管理の距離が近く、その日のうちに段取りが動くスピード感。お客様事情に合わせた柔軟な対応ができます。
一方のギャップは、建材・法規・施工の専門知識の壁。加えて、“夜の接客”と違い、説明責任と書面の正確さが求められる点は最初の壁でした。今は、分からないことを曖昧にせず**「確認します」と言えること、先輩同行と勉強会で言葉に根拠を持たせる**ことを徹底しています。

ユタカホームに入って、お客様へ提供できる価値はどう変わりましたか?

前職は短時間で信頼を得るのが価値でした。今はそれに暮らしを良くする具体策を加えられるようになりました。
・生活動線・収納・照明・音・においなど、体感の悩みをヒアリングし、工事で変えられる点に翻訳して提案。
・見積はやらない選択肢も含めて3パターン提示し、メリット/デメリット/将来の追加コストまで正直に説明。
・工事中は近隣配慮と進捗のこまめな共有で不安を減らし、完工後は季節点検の連絡まで自分が窓口に。
結果、「またあなたに任せたい」「家族を紹介したい」と言っていただける機会が増え、一度の接客から、長いお付き合いを生む価値へと変わりました。