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異職からの転職と覚悟

中途採用 営業職 | 石川 力也
異職からの転職と覚悟

今後、ユタカホームとともにどのように成長していきたいですか?

入社して三年、目の前の「訪問件数」を追うだけではなく、地域で指名していただける営業になることが目標です。
具体的には、
・工事前後の近隣対応を徹底し、クレームゼロではなく“納得のいく説明と関係づくり”を積み上げること。
・介護職で培った生活動線や安全面の視点を提案に落とし込み、将来の暮らしまで見据えたリフォームを当たり前にすること。
・施工・アフターの各担当と現場単位での情報共有をもっと密にして、引き渡し後の小さな不便も置き去りにしないこと。
結果として、飛び込み中心でも紹介とリピートの比率を高めるのが自分の成長指標です。将来的には新人育成にも関わり、断られても折れない「ユタカホームらしい営業」の型をチームで磨いていきたいです。

ユタカホームに入って、入社の決め手と最初に感じた魅力・ギャップは何でしたか?

決め手は、「人の暮らしに深く関わる仕事」であることが前職と地続きだと感じたからです。面接で、上司が“売るより先に聴く”を大事にしていると話してくれて、ここなら自分の強みが生きると思いました。
入社して最初に感じた魅力は、現場の判断が速く、職人さんや管理担当がお客様の事情を汲んで動いてくれる一体感です。
一方でギャップは、飛び込み営業の現実は想像以上に厳しく、断られるのが当たり前ということ。建材や工法、補助金など覚えることも多く、最初の数か月は正直きつかったです。ただ、先輩の同行や職人さんの“勉強会”で少しずつ腹落ちし、断られても次の一歩が出るメンタルが身につきました。

ユタカホームに入って、お客様へ提供できる価値はどう変わりましたか?

前職である介護職の頃から、身体の使い方や家族の不安に寄り添うことを大切にしてきました。ユタカホームに入ってからはそれを具体的な住まいの提案に変えられるようになりました。
・つまずきやすい段差・動線・手すり位置、浴室のヒートショック対策、夜間の照明計画など、日常のリスクを“工事で解決する視点”で話せるようになりました。
・工事中は近隣への声かけや養生・清掃まで含めて「工事の印象=会社の印象」と捉え、最後の掃き拭きまで責任を持つよう意識が変わりました。
・提案後も、季節のタイミングで小さな点検連絡を入れるなど、単発で終わらせないつながりを作れています。
結果として「石川さんにまたお願いしたい」「家族を紹介したい」と言っていただける機会が増え、“売る”から“任せてもらう”へと提供価値が一段上がったと感じています。